FC2 Blog Ranking 空の結晶と星の水晶 ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び続 序幕 第三話「入江診療所」

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ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び続 序幕 第三話「入江診療所」

「「「「おはようございますー」」」」

圭一が入江診療所のドアを開け、それと同時に圭一・レナ・魅音・詩音は4人が挨拶をすると奥から白衣を着た男性と女性がやってきた。
男性の方はこの雛見沢で唯一の医者をやってる入江…俺達の間では監督って呼んでいる。
もう1人は鷹野さん。祟りを起こそうとした張本人であったものの、今では前みたいに仲良くやっている。

「前原さん、竜宮さん、魅音さんに詩音さんもおはようございます」
「くすっ…4人とも朝から元気ね」

2人はそう微笑みながら俺達に話しかけてきた。
ちなみに、鷹野さんの雛見沢症候群のレベルは早く下がり、つい先週辺りにここで再び働き出したのである。

「鷹野さん、もう体はいいんですか?」

圭一がそう尋ねると、鷹野さんは苦笑しながらももう大丈夫よと答えた。
そして、気づくと鷹野さん達の後ろから3人の子供が現れた。

「みぃ、おはようなのですよ〜」

この青色の髪をした少女、名前は古手梨花。
古手家頭首であり、古手神社の巫女である。

「おーっほっほ、皆様遅いご出勤でございましてねぇ?」

このお嬢様口調で八重歯がある少女は北条沙都子。
北条家の人間として嫌われていたが、今では村人達も嫌っている人は居ない。

「むぅ…皆、朝早くからごめんね?」

むぅ…と独特な言葉を発しているのは北条悟史。
沙都子の兄である。
ちなみに彼は雛見沢症候群のレベルが高くなり、監督と買い物をしている時に暴れだし入江診療所に運ばれた。
しかし、悟史がここに居るとは知らず6月にその事が知れた時は詩音が暴れて少しひやっともしたが…今では病状も回復しているらしく、後2週間もしたら退院するらしい。

「よっ!悟史!元気にやってるか?」
「おはよう、沙都子ちゃん、梨花ちゃん、悟史君」
「おはよ〜沙都子、梨花ちゃん、悟史」
「おはようございます、沙都子、梨花ちゃま、悟史君」

圭一は沙都子と梨花はあえて置いておき、悟史に具合を尋ねる。
レナはいつも通りの微笑みで挨拶し、魅音は少しお気楽な調子だ。
詩音に関してはホントニコニコしている。

「元気にやってるよ、圭一」
「ちょっと、圭一さん!?私達に挨拶なしとはどういう事でして!?」
「みぃ…今日も皆元気一杯なのですよ、にぱ〜☆」

こんな感じでいつものやりとりを始める。
それぞれ色々な事を話していると、登校時間がやってきた。

「それじゃ、そろそろ学校行くから、また明日なっ!」
「また明日なんだよ、悟史君」

全員がそれぞれ悟史に挨拶をすると、学校に向けて走り出す。
そうして、授業開始ギリギリに教室に入り席に着くと、知恵先生が入ってきた。

「それでは委員長、号令お願いします」

知恵先生にそういわれ、圭一は深く息を吸う。
すでに学級委員長になって1ヶ月以上たったものの、未だこれには慣れないのである。

「きりーつ、気をつけー、礼っ!!!」

圭一の号令と共に、全員がお世話になりますと元気な声で言っている。
ちなみに圭一はこの声を聞くのが意外と好きらしい。
そうして、今日の授業は始まった。

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コメント

初めましてこんばんは
足跡からやって来たものです><(怪しいものではありません//
ひぐらしの小説…!!vvvvvvす、すごいです
思わず読みいってしまいましたvvv
続きをまた見に来るかもです//
それでわ。失礼しますた^p^

未森様へ

初めまして〜
いえ…まだまだ駄文小説ですが…!
えーと、続きを読んでくださると嬉しいです〜
それでは、コメントありがとうございましt

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