「…」
俺は部室で頭を抱えて悩んでいた。
そう、誰かさんの力により俺達は文化祭前日をずっとループしているのだ。
そして、それはハルヒは関係ないらしい。
古泉曰く、ここは閉鎖的閉鎖空間らしく対処方法は今の所ないらしい。
なので、古泉は外に出て解決方法を探したのだが…何の音沙汰もない。
そして、俺は先日の朝とんでもない事を聞いちまった。
長門が明日の、つまり今日の夜までに解決できなければ俺を殺してハルヒの力で脱出するという作戦を命じられたらしい。
そして、今日の朝に夜の7時に教室に来るように呼ばれちまった。
「たくっ…俺はどうしたら良いんだ?」
以前、閉鎖空間にハルヒと2人だけ閉じ込められた時の作戦はものの見事に失敗しちまった。
あの状況で朝比奈さんが来る事は予想外だったからな…などと思いながら、もうあの作戦はとれないという事は自覚している。
「ハルヒは…どうすれば文化祭当日を迎えたいと思ってくれるんだ?」
ハルヒが思ってくれれば、ハルヒの超人的な力で脱出もできるのに…
だが、俺は先日から色々と聞いたりしてみたがどれもピンとこなかった。
だいたいのものは、来年でも良い。映画を完成させても無駄。
だからといってとった最終手段は失敗…
「…なぁ、どうしたら良いんだ?俺は…」
そんな時、心の中の自分が発言をする。
「(長門の呼び出しを無視すりゃ良い。
そうすりゃ死ぬ事もないんだぞ?)」
「いや、それはそうだが…」
「(お前は傍から助言をするような脇役希望だったんだろう?
ここでいっちまったら、それこそ主役級の扱いじゃないか)」
「それはそうだが…だからといってこのままほっといてもどうにかなる保障はないんだぞ?」
そんな感じに心の中の自分との会話を何度交えただろう。
こんな時でも眠気は襲ってくるようで、俺はだんだん瞼を閉じかけている。
駄目だ、駄目だと自己暗示をしてみるものの俺はついには眠気に負けて寝ちまったらしい。
次に目を開けたときには、時計は6時50分。
長門との約束の時間まで後10であった。
「何でこんな時に寝ちまったんだよ!?俺って奴は…」
我ながら自分の暢気さに呆れてくる。
しかし、ちゃんと眠った為か俺の頭はスッキリとし、既に1つの答えを出していた。
「行くしかないか」
俺の答えはこれであった。
どうせ、もう時間はないんだ。俺だって死ぬ事は怖いがいつまでもこんな世界に居る訳にはいかない。
そう思うから俺は、この選択肢を選んだ。
いや、違う…か?いつまでも、長門を悩ませたくない。それが俺の本音なんだろう。
しかし、今はもうこの言葉をいうには相応しくない。
心の中の俺は、本当にそれでいいのか?などと、俺を悩ませるような発言を繰り返すが完全スルーする。
誰がなんと言おうと俺の心は決まっている。
俺が死ぬのが怖い様に、長門だって辛い役目をやらせちまうんだ。
色々な思いを巡らせながらも、俺は部室のドアを開けると一度だけ振り返る部室内を見渡す。
「…これでこの部室も見納めなんだろうな」
苦笑しながらこんなの俺らしくねーよなと思う。
そうして俺は回れ右の要領で廊下の方へ向き直るとドアを閉めて歩き出す。
長門が待っている教室に
〜〜言い訳〜〜
はい、ハルヒの約束の長門ENDをちょいといじってみました!(ォィ
Storyの単語があってるかは知りませんが(マテイ
基本的には長門ENDをいじってる感じです…
珍しく短編なのに数話に渡ってお送りします…(ぇ
ちなみに、弥生様の相互リンク記念小説は近々UPする予定ですー…
バトンも近々一気に!(ぇ
ではでは、今日はこの辺で!
実におもしろいな!!
あ、久しぶり〜
俺のこと覚えてる〜?
ほらほら、前、たぶん学校一緒だったやつ((笑
覚えてないか・・・
まぁいいや
この作品はおもろかったぞ〜
(ちなみに俺は植木ファン)
いやうん、お前…俺という一人称はどーかと思う(ぁ
いや、一応覚えてるけどな
…まぁ、植木はそのうちで!
では、ご訪問感謝!
いやぁ、前の名前よりもやっぱ
俺にはこれが合うかなぁと((笑
てなわけで、「女」は
消させていただきます!!
…まぁ、女がついてなくても分かったとは思うが(ぁ
オタク友達もでき、
毎日がにょほにょほしております!
校歌クラスマッチとかあるから
ちょーめんどいけどね!!
俺は未亜と一緒のクラスになったり学級委員やったりでだるい毎日を送ってますよっと
また学級委員??
おもしろ!おもしろ!
俺は文化委員だぞ!
(図書委員)
これまた、めんどい仕事ばっかだけど((笑
これ、続きあるのか?
それなら読みたいんだけど((楽
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